実は、子供が2人とも昨夜から熱を出し、今日は看病にあたっていました。
が、ごめんなさい、今日の11時28分からはテレビに釘付けでした。
北島選手のレース素晴らしかったですよね。
私も感極まってしまいました・・・・。
スゴイな〜と思って・・・(笑)
北島選手がスゴイことは当たり前なんですが、
ふと、小学生の頃を思い出してたんです。(25年くらい前かしら・・・)
私自身、5歳から水泳を始めて小学校に上がった頃には選手コースで
日々自己ベスト目指して鍛えられるような生活が始まっていて
いろいろな大会に出場したりしていたので、その頃はかなり水泳オタクだったんですよ。
長崎宏子選手が大好きで目指して頑張ってました・・・ハイ。
その頃は水泳ってマイナースポーツでしたからテレビで放映なんて滅多に
されませんでしたので、父と日本選手権見に行ったりしてました。
日本水泳連盟から公式大会に出場する選手に配られる、学童新、日本新、世界新、
などあらゆる記録を記載した手帳があるんですが、なんの意味があるのか
その記録を片っ端から覚えてました。
今では思い出そうとしても、サルニコフ(かなりの間、世界新をやぶられなかった
ソ連のフリーの長距離選手)の名前しか出てこなくて・・・。
で、そうそう、北島選手のスゴイところ。
その頃って、水泳選手のピークって10代でギリギリ20代前半だった
気がするんです。
選手の所属見てたって、スイミングクラブや高校、大学の名前しか
出てこなくって私の中で唯一覚えてるのは背泳ぎの池田選手が
社会人だったってことくらい。
ありました、日本選手権の歴代選手の中に名前が・・・・
昭和58年です・・・。
(どうでもいい情報ですがここの頃の高橋英利選手と池田選手の戦いはホント
すごかったんですよ〜。高橋選手に負けた池田選手が試合後のインタビューで言った一言
『2位じゃ意味が無いです。』
この言葉に感動したうちの父が私の競争心をあおる為なのか、耳にタコができるくらい
言われました。私はもともと人と競争するのが嫌いなので速くもなれなかったんですけどね〜)
それだってきっと20代前半だったはず。
それが、北島選手って25歳でしょ?
もうマスターズって年齢でしょ?
で、金メダルでしょ?
で、世界新でしょ?
しかも58秒台でしょ?
スゴイな〜と思って(笑)
そして東スイ(東京スイミングセンター)ってやっぱりスゴイなと。
