保育参加の後におこなわれた保育面談。
りょうすけからでした。
りょうすけの先生は、昨年ゆうすけもお世話になったベテランの先生。
先生自身も2人のお嬢さんのお母さんです。
総評としては
『りょうすけくんは手のかからない子』
確かに・・・。
りょうすけの育児は生まれたときから比較的楽に感じていました。
それは一人目の育児である程度私自身が慣れているからと
思っていたのですが、どうやらそれだけではないらしく。
12月生まれのりょうすけは0歳児クラスでも一番のちびっ子で
ほとんどのお友達は4〜6月生まれのお兄さんたちばかりです。
だからほとんどの子がもう1歳のお誕生日を迎えています。
というのも、通っている保育園は民間企業が運営している保育園
なので、入園については公立と違って審査基準があるわけではなく、
受付順なのです。なので早いお誕生日の子たちが当然有利な
わけで、りょうすけの月齢では無理だったところ、兄弟が通って
いるということで特別に入園させてもらったという経緯があります。
それくらい、都内の保育園入園は年々厳しくなってきています。
なので、本来、月齢の低いりょうすけは一番手のかかるはず
なのですが、普段からひとりでよく遊んでくれるし、泣くのは
眠い時とお腹がすいたときと、体勢お変えて欲しいときくらいで、
眠いのかな〜と思ってベッドに入れてあげるとあっという間に
寝てしまう。。。ということでした。
沐浴や水遊びも大好きで、頭からジャージャー水をかけても
まったく問題なし。ニコニコでシャワーのホースを触ってるとのこと。
これはお兄ちゃん同様、家でのお風呂タイムが結構なスパルタ
で早いうちから顔に水がかかるようにしてましたので、それが
功を奏したといいましょうか。
ゆうすけはホントに保育園に慣れるまでが大変で、
常に先生に抱っこ抱っこと甘え、泣き虫で、人見知りで、身体も弱く
なかなか昼寝をしない。
先生たちは決して手を焼いてるとは口にだされませんでしたが、
親の私から見ればいつも申し訳ない気持ちでいっぱいでしたので
あらためて兄弟の性格のギャップを感じさせられました。
そして、ゆうすけ。こちらは問題点が何点か・・・・。
担当の先生はやはり昨年からお世話になっている若い先生で、
今年持ち上がりで1歳児クラスの担任になられた先生と
最近補助でついてくれているベテランの先生です。
ゆうすけの問題は、食事中に遊んでしまうこと・・・。先頭きって
いたずらを始めるので他の子がマネをしてしまうらしく。
あとはたまにお友達を噛んでしまうこと。(まあこれは噛んだり
噛まれたりなのですが)
食事はこちらも厳しくしつけようと思っているものの、どうしても
身体が弱いのできちんと食事を食べてもらうことがメインになって
しまうので躾なんて後回しになってしまってるのが現状。
保育園の様子としては、最近は2〜3ピースのパズルにはまって
いるようで、一度始めると飽きずに30分くらいは椅子にすわって
続けているようです。
また、ゆうすけはよくジャンプをしているのですが、この月齢でジャンプ
というのは難しいらしいのです。しかし、ゆうすけがジャンプをしている
のを見て、みんなもマネして出来るようになったとか。
決して周囲に与えてるのは悪影響だけではないとフォローしてくれたようです^^;
弟のことも気にかけているようで、りょうすけのクラスにたびたび顔をだして
「りょうちゃんいた!」と確かめていると聞きました。
周囲のお友達にも優しく接しているようですし、弟に対しても意地悪な面は
見当たらないとのことでしたので、安心しました。
保育園にいる時間はどうしても、子供たちの様子が把握できないので、
なるべく先生からいろいろ聞き出そうとこちらも必死です。
基本的に先生は悪いことは言いませんから・・・。
こんな、性格の違う2人ですが、それぞれが保育園に楽しく通って、たくさん
お友達と遊んで、そして兄弟仲良くして欲しい。
親の願いはそれだけです。。。。
